東日本臨災FMネットワーク 

東日本大震災 特別番組「ラジオから伝えたい想い」~東日本大震災から6年~

番組について

東日本大震災被災地域にある臨時災害FM局、コミュニティ放送局から、震災発生から6年をむかえ被災地の今をリポートするとともに伝えたい想いを届けます。

■出演者紹介

・ レポーター
岩手県大船渡市 NPO法人 防災・市民メディア推進協議会 FMねまらいん 及川透子
宮城県石巻市 石巻コミュニティ放送(株) ラジオ石巻 青木絵美
福島県いわき市 (株)いわき市民コミュニティ放送 SEA WAVE FMいわき 坂本美知子

・番組進行
宮城県塩竈市 エフエムベイエリア(株) BAYWAVE 渡辺恵美

・番組ディレクター
宮城県登米市 登米コミュニティエフエム H@!FM 高橋幸枝

■番組内容


①東日本臨災FMネットワーク加盟局3局よりふるさとリポートとして、被災地の今を伝える

 レポーター:岩手県大船渡市 NPO法人 防災・市民メディア推進協議会 FMねまらいん 及川透子
「あの日から6年 大船渡在住 理容店店主の3.11」



■内容

大船渡市内で理容店を経営 店主の佐々木俊夫さんへのインタビュー
震災前は、海沿いの町で営業していたが大津波で被災し移転。
現在も、お客様とのふれあいを大切に生まれ育った故郷で理容店を続けている気持ちや故郷への思い、
見守ってきた街の様子など伺いました。


レポーター:宮城県石巻市 石巻コミュニティ放送(株) ラジオ石巻 青木絵美
「石巻市雄勝町から伝える~震災復興学びのプログラム~」



■内容

石巻市雄勝町、一般社団法人雄勝花物語 共同代表 徳水博志さんへのインタビュー
「大津波警報宮城県 10メートルの意味とは・・・。」
徳水さんらが取り組んでいる「防災教育プログラム」について、はじめたきっかけや内容について伺いました。


レポーター:福島県いわき市 (株)いわき市民コミュニティ放送 SEA WAVE FMいわき 坂本美和子
「帰町宣言から1年が経過した福島県楢葉町の状況」



■内容

帰町宣言から1年、福島県楢葉町で活動「ほっつぁれDEいいんかいっ⁈」渡辺喜久委員長へのインタビュー
楢葉町をなんとかしたい!故郷への想いや会の活動などについて聞いたほか、
ご自身も隣町のいわき市へ避難し、今も戻れずにいる状況など福島の今をお話いただきました。


②加盟局各局から東日本大震災より6年を迎えての想い、メッセージ紹介


③被災地域にあるラジオ局として、そのスタッフとしてのこれからについてなど


     

東日本臨災FMネットワークについて

東日本臨災FMネットワークは、東日本大震災被災地域にある臨時災害FM局・コミュニティ放送局で会の趣旨に賛同した12の団体が加盟しています。現在は、週に一度の番組を制作し、その番組を通して様々な情報を発信しています。2017年3月11日にあわせ今年も特別番組を制作します。


contents

制作・協力


制作

東日本臨災FMネットワーク

協力

東北コミュニティ放送協議会
NPO日本地域放送支援機構